HaSeRu
保険代理店のAI業務自動化
30分の無料診断
保険代理店の経営者の方へ

採用も、顧客フォローも、
本部の事務も。
その下準備は、
人がやらなくていい。

書類を読む、メモを清書する、リストを作る、連絡文を書く。本部の事務を担当される方ひとりで、月80時間を超える手作業です。ここをAIに任せて、人はお客様と向き合う時間に戻る。その仕組みを、代理店の経営支援に携わってきたコンサルタントが作ります。

30分の無料診断を申し込む 自動化できる業務を見る

オンライン・無料。効果が小さいと判断した業務は、正直にそうお伝えします。

資料を広げて代理店の業務を整理する打ち合わせの様子

※写真はイメージです

TRACK RECORD

約8年

大手コンサルティングファームで
事業戦略と業務改革の支援に従事

重要代理店
3社

大手保険会社の依頼で、中期計画・
採用・人事制度の策定を1年半担当

導入実績

稼働中代理店で採用業務の自動化を導入し、
毎週の定例で運用中

3講座

Anthropic公式講座を修了
(2026年8月・修了証取得)修了証

このページの内容

「AIで自動化」と
言われても。止まるのは、
この5つです。

このページは、上から順にこの5つへの回答になっています。

01
01 自動化できる業務

代理店の時間は、
「判断」より「下準備」に。

実際に代理店の業務を棚卸しすると、郵送物の台帳づけ、成績データの突合、更改リストの抽出、面接メモの清書といった作業が積み上がっていました。どれも判断を伴わない、けれど誰かがやらないと止まる仕事です。

代理店の業務は、大きく8つに分けられます。どれにも「下準備」がついて回ります。性質の違う2つ——守り(やらないと止まるが、売上には直結しない仕事)と攻め(お客様と募集人に向き合う、売上をつくる仕事)に分けて見ていきます。

守

Defense

止まると困るが、売上には直結しない仕事

人手と時間だけを取られている領域です。ここを軽くすると、攻めに回す時間が生まれます。

書類が積み上がった事務のデスク
01
最も効果が大きい領域

本部の事務・バックオフィス

  • 郵送物の到着処理と台帳づけ 月20時間 → 7時間
  • 拠点ごとの台帳の集約と突合
  • シフトの集計と、変更時の影響確認
  • 経費精算の規程チェック(要確認だけ抽出) 月8時間 → 2時間
  • 請求書のとりまとめと、金額・期日の異常検知
  • 入退社の手続き書類一式の準備 1件2時間 → 30分
  • 備品・PC・ライセンスの更新期限の見張り

紙とExcelを行き来する作業が多く、判断もほとんど入りません。だからこそ効果がはっきり出ます。

書類をペンで確認している手元
02
体制整備

募集品質・コンプライアンス

  • 意向把握・募集記録の記載漏れの点検
  • 比較推奨・提案書の記載チェック
  • 乗合各社の様式に合わせた書類の叩き台
  • 通達・ルール改定の要約と周知文
  • 苦情・ヒヤリハットの分類と傾向整理

指摘するところまでがAIの仕事です。

グラフ資料を広げた打ち合わせ
03
経営の見える化

経営管理・レポート

  • 成績データと社内管理分の突合 月16時間 → 4時間
  • 拠点別の予算・アクションプランの集約
  • 週次・月次の経営レポートの自動作成
  • 定例会議の議事録と担当別タスク
  • 収益・手数料の推移と、気になる点の通知
攻

Offense

売上と、人をつくる仕事

人を採り、育て、お客様と向き合う。下準備を外せば、ここに時間を戻せます。

書類を見ながらの採用面接
04
すでに稼働中

募集人の採用

  • 応募書類の確認と要点整理
  • 面接の質問リスト作成 30分 → 5分
  • 面接メモから採点表への記入
  • 二次面接官への引継ぎメール 40分 → 5分
  • スカウト文面の下書き
  • 応募から内定までの歩留まり集計

合否はAIが判断しません。送信ボタンも人が押します。採用は、増員がそのまま売上につながる「攻め」の入口です。

先輩が若手に教えている様子
05
採ったあとが本番

募集人の育成

  • 約款・商品知識の質問に、社内資料から根拠つきで回答
  • ロープレの録音から、良かった点と改善点を整理
  • 同行後のフィードバックを、その日のうちに文章化
  • 資格取得・研修の受講状況を管理し、未受講者に案内
  • 先輩の対応事例を検索できる形に

立ち上がりが1か月早まれば、その分だけ早く戦力になります。

オフィスで電話応対をする担当者
06
お客様との接点

顧客フォロー・保全

  • 更新・見直しの対象抽出と案内文の下書き 月8時間 → 2時間
  • 受電記録の入力用データ整形
  • 面談の録音から記録と次回フォロー事項
  • 保全・異動手続きの必要書類の案内
  • 一定期間接点のない顧客の洗い出し

継続率は、接点の数で決まります。

お客様へ提案している場面
07
提案の質と量

営業・提案

  • ヒアリングメモから提案書のドラフト作成 90分 → 25分
  • 保有契約から、次に提案すべき先を抽出(誰に・いつ・何を)
  • 商談の記録から、次のアクションを整理
  • 他社比較・提案根拠の資料づくり
  • 紹介元・提携先のフォロー漏れの検知

提案の中身を決めるのは募集人。AIは材料をそろえます。

窓口で相談を受けている様子
08
接点をつくる

集客・マーケティング

  • 問い合わせの仕分けと、一次返信の文案
  • 法人見込み先リストの作成(業種・エリア・規模で抽出)
  • セミナー・相談会の案内文から、出欠管理・お礼・名簿整理まで
  • 自社サイト・SNSの発信を、ネタ出しから投稿まで
  • 口コミの監視と、返信文案の作成

では、その下準備に
どれくらい時間を使っているか。

ある代理店で、本部の事務を担当される方1名の業務を棚卸しし、1回あたりの時間と月の回数を数えました。上から、時間を使っている順です。最初に手をつけるのは、この上位から。やりやすさではなく、減る時間の大きい順に決めます。

守 受電対応の履歴入力(1件10分) 約20時間
守 郵送物の台帳づけとダブルチェック 約20時間
攻 採用対応(書類確認・一次面接・日程調整) 約20時間
守 成績データと社内管理分の突合(人事評価) 約16時間
攻 更新・見直しの対象抽出と案内文の作成 約8時間
守 社内広報・各種台帳・備品まわり 約6時間
ひとりあたり毎月
86時間ぶんの手作業

※ ある代理店で、本部の事務を担当される方1名の
業務を棚卸しした例です。実際の数字は
無料診断でその場で数えます。

※ 写真はイメージです。時間は代理店の業務棚卸しをもとにした試算例です。まずは顧客の個人情報を扱わない業務から始め、扱う業務は保険会社さまのルールを確認したうえで範囲を決めます。

自社だと何が対象になるか聞く 実際の成果物を見る
02
02 実際の成果物

出てくるものを、
見ていただくのが早いです。

下は、実際に動いている仕組みをサンプルデータで実行した結果です。様式と出力の形はそのまま、氏名などは伏せています。

面接のメモを渡すと、
採点表が埋まって出てくる

Before After
やり方 面接のあと、手書きメモを読み返して評価シートに転記 録音かメモを置くだけ。評価案と、根拠の発言の引用まで入る
1件あたり 約20分 約5分(内容の確認のみ)
起きていたこと 評価の基準が人によって揺れる 同じ基準で並ぶ。合否は人が判断
AIが記入した一次面接の採点表(サンプルデータ)
採用の下準備|何を渡すと、どこに何が出てくるか
Input

渡すもの

  • 履歴書・職務経歴書(PDF)
  • 一次面接の録音(文字起こしデータ)
  • いま使っている採点表(Excelの様式)
  • 社長の判断基準(年齢帯ごとに見る項目)

置き場所:Googleドライブの決まったフォルダに入れるだけ

Process

AIがやること

  • PDFから経歴・資格・在籍期間を読み取る
  • 採点表の項目ごとに、判断基準と照合して評価案を出す
  • その根拠になった発言を、面接の記録から引用して添える
  • 一次の内容を要約し、二次で「確認すること」「説明すること」に整理する
  • 合否欄は空のまま残す

使うもの:Claude Code(御社名義のご契約)

Output

出てくるもの

  • 採点表(いまの様式のまま記入済み)
  • 採用管理シートに1行追加(スプレッドシート)
  • 二次面接官への引継ぎメールの下書き(未送信)
  • 二次で聞きたい質問リスト

届く場所:普段お使いのスプレッドシートとメールの下書き

二次面接官への引継ぎメールの下書き(サンプルデータ)

二次面接官への申し送りが、
メールの下書きまで

Before After
やり方 口頭で伝えるか、その都度メールを書く 一次の記録から、下書きが用意される
1件あたり 約40分 約5分(確認して送信)
起きていたこと 伝え漏れて、二次で同じ質問を繰り返す 確認すること・説明することが揃う
更新・見直しのフォロー|毎朝6時に動く仕組み
Input

渡すもの

  • 契約データ(代理店システムから出したCSV)
  • いま使っている案内文のひな形
  • 送付済みの履歴

最初に1度、置き場所と形式を決めます

Process

AIがやること

  • 更新日の60日前で、まだ接触していない契約を抽出する
  • 商品の種類に合わせて、ひな形を選ぶ
  • 契約内容(保障内容・保険料の変更点など)を差し込んで案内文を作る
  • 担当者ごとに仕分けし、送付済みは対象から外す

動くタイミング:毎朝6時(時刻は変更できます)

Output

出てくるもの

  • 対象リスト(スプレッドシート・毎朝更新)
  • 1件ごとの案内文の下書き
  • 担当者へ「今日の対象は◯件」の通知

送付するかどうかは、担当者が見てから決めます

更新・見直しの対象が、
毎朝そろっている

Before After
やり方 対象を手で抽出し、1件ずつ案内文を作る 毎朝6時に、対象と案内文の下書きが揃う
月あたり 約8時間 約2時間
起きていたこと 抽出が手作業なので、漏れがいつも不安 送付状況まで一覧で分かる
自動で抽出された更新・見直しの対象リスト(サンプルデータ)
本部事務の突合|郵送物の台帳づけと、成績データの照合
Input

渡すもの

  • 郵送物のスキャン(PDF・写真でも可)
  • いまの台帳(Excel)
  • 代理店システムの成績データ
  • 社内で管理しているExcel
Process

AIがやること

  • スキャンから差出人・書類の種類・日付を読み取る
  • 台帳の列の形に整える
  • 2つのデータを鍵になる項目で突き合わせる
  • 一致しない行、片方にしかない行だけを抜き出す

全部を目で見るのをやめ、違うところだけ見る形にします

Output

出てくるもの

  • 台帳に追記された行
  • 差異リスト(金額違い・欠落・重複)
  • 担当者へのメール通知

ダブルチェックは「差異リストだけ」で済みます

動画:採用の下準備が自動で進む様子(約70秒)サンプル事例(架空のデータ)

03
03 導入の進め方

ITに詳しくなくても、
進められる順番です。

最初の1業務が動くまで、おおよそ1〜2か月。御社にお願いするのは、いまの資料を見せていただくことと、週1回30分の打ち合わせだけです。

01

無料診断

30分・オンライン

時間を取られている作業を5つお聞きし、1回何分・月何回かをその場で数えます。効果が小さい業務は、正直にそうお伝えします。

オンラインで業務を聞き取る様子
02

業務の棚卸し

約2週間

部署ごとに業務を洗い出し、頻度・所要時間・担当者・使っているシステムを一覧にします。成果物として「候補マップ」をお渡しします。

資料を広げて業務を洗い出す打ち合わせ
03

優先順位と効果の試算

棚卸しと同時

削減できる時間と、着手のしやすさで並べ替えます。「AIチャットで足りるもの」「いまはやめた方がよいもの」も理由を添えて仕分けします。

資料を見ながら優先順位を相談する様子
04

環境の準備

約1週間

AIの契約(御社名義)、データの置き場所、アクセス権限、個人情報の扱いを決めます。保険会社さまのルールの範囲内で設計します。

パソコンの画面を一緒に見ながら設定する様子
05

試作と試運転

約2〜4週間

実際の業務で動かし、出てきたものを見ながら直します。使いにくいところはその場で調整します。

実際の業務で試運転する様子
06

定着

毎月の定例

手順書を作り、担当の方が自分で動かせる状態にします。削減できた時間を毎月測ります。

社内で運用が定着していく様子
07

次の業務へ

2か月目以降

1つ目が回り始めたら、次の業務に移ります。同じ型を使うので、2つ目以降は早くなります。

事務所の様子
04
04 よくある失敗と、その避け方

つまずくところは、
だいたい決まっています。

私たち自身も、自社で試しながら同じ失敗をしてきました。先にお伝えしておきます。

失敗 01
入れて終わりになる

導入時は動いていたのに、担当者が触れなくなって3か月後には誰も使っていない。いちばん多い終わり方です。

私たちの進め方

手順書を作り、担当の方が自分で動かせる状態を確認してから離れます。毎月の定例で、実際に使われているかを一緒に見ます。

失敗 02
効果の小さい業務から始める

やりやすそうな業務から手をつけて、月1時間しか減らない。労力の割に変化が見えず、社内の熱が冷めます。

私たちの進め方

先に業務を棚卸しし、1回何分・月何回かを数えます。削減できる時間の大きい順に並べてから、最初の1業務を決めます。

失敗 03
個人情報の扱いを決めずに走る

便利だからと顧客データを使い始め、あとから保険会社さまのルールに抵触していたと分かる。取り返しがつきません。

私たちの進め方

個人情報を扱わない業務から始めます。扱う業務に進むときは、保険会社さまの基準と御社の規程を確認してから範囲を決めます。

05
05 安全の線引き

できることより先に、
やらないことを決めます。

保険業では、AIに任せてよい範囲がはっきり決まっています。ここを曖昧にしたまま進めません。

自社のルールで可能か相談する
06
06 料金

2つのプランがあります。

業務の自動化だけを進めるか、経営そのものの相談も含めるか。対象の業務数と範囲が変わるため、費用はヒアリングのうえで個別にお見積りします。

まずはこちらから

AIによる業務自動化支援プラン

手元の作業を軽くして、時間を取り戻したい代理店さま

月25万円〜(税別)

対象の業務数と範囲によって変わります。無料診断のあと、正式にお見積りします

稼働の目安
コンサルタント(設計・構築・判断) 月5〜8時間
運用担当(資料整備・データの受け渡し・議事録・効果測定) 月12〜15時間
担当チーム合計 月20時間ほど

このうち御社にお願いするのは、週1回30分の打ち合わせと、資料を見せていただくことだけです。

ご支援の内容

業務自動化+経営支援プラン

数字と組織まで含めて立て直したい代理店さま

費用:要ヒアリング

ご支援の範囲によって変わります

左のすべてに加えて

AIの利用料について

AIサービス(Claude)のご契約は御社名義でお願いしています。当社の費用には含みません。実務で使う量なら、Claude Code が使える上位プラン(Max)でおおよそ月1.5万円/1人が目安です(本体価格は月100ドルから・為替により変動)。まず試す段階なら、月20ドル(約3,000円)のプランからでも始められます。

御社名義にしている理由は2つです。①当社経由にすると、使った分だけ費用が膨らむ形になること。②契約が御社にあれば、支援が終わったあとも社内でそのまま使い続けられること。契約の手続きは一緒に進めます。

準備中

代理店AIエージェント導入プラン

2026年12月 提供開始予定

いまのプランは、私たちが御社に入って一緒に進める形です。これとは別に、御社専用のAIエージェントが、代わりに自動化を進めるプランを準備しています。

予定価格

初期15万円+月3万円(税別・変更の可能性があります)

先行してのご相談はこちら
07
07 代表と支援体制

現場を知る人間が、
「使われる形」にします。

代表写真(差し替え予定)

大手コンサルティングファームで約8年、事業戦略の立案や業務改革の支援に携わってきました。その中で、大手保険会社の依頼を受け、重要代理店3社の経営支援(中期計画の策定と推進、採用・育成の体制づくり、人事制度の策定)を1年半にわたり担当しました。

そこで何度も見たのは、優秀な経営者や募集人の時間が、お客様と向き合う時間ではなく「書類と連絡の下準備」に消えていく光景です。人を増やせば解決する話でもありませんでした。採用にもまた、膨大な下準備がついて回るからです。

いま私たちは、自社の業務を毎日AIで動かしています。集客も、資料づくりも、日々の報告も、人が呼ばなくても動く形にしてきました。うまくいかなかったことも含めて、その経験を代理店の業務にそのまま持ち込みます。

ツールを入れて終わりにはしません。現場の方が自分で動かせるようになるところまでご一緒します。

株式会社HaSeRu 代表取締役 【代表者名】
※署名はブランド書体で差し替え予定

支援体制

代表と取締役の2名が、それぞれ担当の代理店さまを持ちます。どちらが担当でも、業務の棚卸しから設計・構築・定例まで同じ内容でご支援します。窓口が変わったり、担当が引き継がれたりすることはありません。

写真(差し替え予定)

【代表者名】

代表取締役/業務設計・AI実装

業務の棚卸しから自動化の設計、構築、週1回の定例まで一貫して担当します。経営のご相談もこちらで承ります。

写真(差し替え予定)

【取締役名】

取締役/業務設計・AI実装

担当する代理店さまでは、代表と同じ内容をひとりで担当します。棚卸し・設計・構築・定例まで、同じ進め方でご支援します。

08
08 導入事例

すでに代理店で、
実際に動いています。

【P社】さま(【所在地・募集人数】)

※他の代理店さまへの事例共有について、貴社社長よりご了承をいただいています。掲載する内容と数値は、最終確認のうえ反映します。

Before

応募が来るたび、本部が止まる

訪問販売職の募集で、応募のたびに担当者が履歴書と職務経歴書を読み込む。一次面接のあとは手書きメモを清書し、社長へ口頭で報告。二次面接の申し送りは、その場の記憶に頼っていた。評価の基準は社長の頭の中にあり、担当者には分からない。

After

面接の録音を入れると、一式そろう

一次面接の録音を置くだけで、採点表・二次面接官への引継ぎメール・確認したい質問リストが揃う。評価項目には社長の判断基準(年齢帯ごとに見る項目を変える等)をそのまま反映した。担当者が代わっても同じ基準で並ぶ。
削減時間:【確認後に反映】

「面接のメモを自動で起こしてもらえること自体が、とても助かっています。」

【P社】ご担当者さま / ※掲載前にご本人へ確認

よくいただくご質問

AIの利用料は、どのくらいかかりますか?
Claude Code が使えるプランで、1人あたり月1.5万円ほど(本体価格は月100ドルからで、為替により変動します)が目安です。まず試す段階なら月20ドル(約3,000円)のプランからでも始められます。使う人数ぶんだけご契約いただく形で、ご契約は御社名義。当社の費用には含みません。手続きは一緒に進めます。
お客様の個人情報をAIに入れても大丈夫ですか?
最初は個人情報を扱わない業務(本部事務、採用の下準備、社内レポートなど)から始めます。扱う業務に進むときは、保険会社さまのルールと御社の規程を確認したうえで、範囲と方法を先に決めます。
保険会社のルールに反しませんか?
導入前に情報セキュリティ基準と、使用できるツールの範囲を確認します。ルールの範囲内で設計するのが前提です。確認が取れるまで先に進めません。
社内にITに詳しい人がいませんが、大丈夫ですか?
問題ありません。普段お使いのメールやスプレッドシートで結果を受け取れるように設計し、手順書を作って、担当の方が自分で動かせる状態まで持っていきます。
AIが合否や提案内容を決めてしまうのですか?
いいえ。AIが担うのは判断材料をそろえる「下準備」までです。採用の合否やお客様への提案は、これまでどおり人が判断します。送信ボタンも人が押す作りにしています。
どの業務から始めればよいか分かりません。
それを決めるのが無料診断です。時間を取られている作業を5つお聞きし、1回何分・月何回かをその場で数えます。「AIチャットで足りるもの」「いまはやめた方がよいもの」も、理由を添えてお伝えします。

まずは30分、
業務を数えるところから。

お聞きするのは5つだけです。時間を取られている作業、特定の1人しかできない作業、決まった時期に必ず出る作業、同じ情報を二度入力している作業、忘れると困るので人が見張っている業務。そのうえで、削減できる時間を金額に換算してお見せします。

いまお困りのこと(当てはまるものを選んでください・複数可)

入力は3項目+チェックのみ。1分ほどで終わります。しつこい営業はいたしません。